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リハビリテーションセンターは、総合リハビリテーション施設の認定を受けており、理学療法士9名、作業療法士4名、言語聴覚士2名、助手1名が勤務しています。発症より当院にて治療されている方のみならず、他院より紹介にて転院されてきた患者さまも数多く入院しており、在宅復帰を主目標に様々な部門と連携を取りながらリハビリテーションを行っております。 |

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月曜日から金曜日まで診察を行っております。外来時こちらで診察を受けていただいてから、リハビリテーションを行っております。 |
| 理学療法室は312m2の専用面積、作業療法との共用面積193m2と、かなりゆったりとした作りになっております。 |
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水治療室
写真は水中トレッドミル |
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よく患者さまや、そのご家族さまから「PTってなにすんとこだね」、などと聞かれることがあります。リハビリテーションにはPTやOT、STなどの部門があり、たしかに紛らわしいとおもいます。理学療法(PT)とは、病気やケガ等で身体に障害があると座ったり、立ったり、歩いたりすることが困難になります。そのような人たちに身体運動を指導したり、物理療法(光線や電気や牽引など)を行うことで、体の動かし方や日常生活がより快適にできるようにします。更に障害が残ってしまった人たちには、在宅生活のための住宅改造・環境調整・在宅ケアなども行います。 |
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| 物理療法機器 |
評価測定用機器 |

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作業療法室は197m2の専用面積、理学療法の共用面積193m2を持っております。浴室ユニット室や、キッチンスペースなど患者さまの在宅生活にむけた設備が整えられております。 |
| 浴室ユニット室 |
キッチンスペース |
家庭サイズトイレ |
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| 障害をもつとそのひとらしい作業が出来なくなります。作業療法はその人らしい作業の再獲得、その人らしい新たな作業ができるよう援助していきます。その人らしい「作業」ができるようになるために、色々な作業療法手段を使って一緒になって練習していきます。具体的に言うと食べる動作の練習だったり、手工芸で手の運動の練習をしたり、散歩で季節を感じ気分を変えたり、その人らしい「作業」の障害(バリアー)となる住環境を整備したり、新たな価値観の提案をしたりといったことをします。 |
| 軒下菜園 |
金工木工室 |
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| 言語聴覚療法室は集団療法室1室、個別療法室2室を備えております。 |
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病気やケガにより、コミュニケーションや食べることに障害を持つ方々の言語や聴覚、摂食の機能を獲得、回復、維持することで生活の質(QOL)を高めるために行うものです。
言語聴覚療法室では入院、通院の方を対象に評価訓練を行い、家族、周囲の方々に対し情報提供や説明、援助を行っております。また、その方の状態にあわせて、ゲーム、歌、会話、散歩なども取り入れています。当室では楽しい言語聴覚療法をモットーにしています。 |
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