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リハビリテーションセンター

ようこそ南病棟へ(回復期リハビリテーション病棟)

平成21年5月から上越地域初の回復期リハビリテーション病棟をオープンすることになりました。上越地域では最大規模の設備とスタッフで、皆様の一日も早い在宅復帰、社会復帰をサポートさせていただきます。


南病棟師長
矢澤紀子

お部屋のご案内

B特別室(2室)
使用料: 1日3,150円
設 備: テレビ(有料)、専用電話(有料)、エアコン、ウオッシュレット付トイレ、洗面台

D特別室[2人部屋] (1室)
使用料: 1日1,050円
設 備: テレビ(有料)

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を終えた患者様に対し、最も回復の期待できる時期に専門的なリハビリテーションを集中的に行う医療保険適用の病棟です。
専門スタッフがチームを組み、患者様やご家族の方とともに目標を定め、限られた入院期間内で日常生活動作能力(ADL)の向上を目指し、訓練室でのリハビリや退院後の生活に視点をおいたそれぞれの患者様のリハビリを行い、自立を支援していきます。

対象となる患者様

回復期リハビリテーション病棟の入院となる患者様は下記のとおりです。疾患や入院期間が以下のように決められています。下記に該当し、主として在宅復帰を目的とし、患者様、ご家族様がリハビリテーションの全過程に積極的に取り組む意思のある方が対象となります。入院期間は患者様のゴール(リハビリテーションにおける目標)によって異なりますが、決められた期間を超えることはありません。

疾患別 発症・手術から
入院まで
回復期リハビリ病棟
入院期間(最長)
脳血管疾患、脊髄損傷の発症後または手術後 2ヶ月以内 150日間以内
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度頚髄損傷及び頭部外傷を含む多発外傷の場合 2ヶ月以内 180日間以内
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折または手術後 2ヶ月以内 90日間以内
外科的手術後または肺炎などによる安静で廃用症候群を有し、手術後または発症後2ヶ月以内の状態 2ヶ月以内 90日間以内
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経・筋・靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日間以内

入院後の流れ

一般病棟へ入院
ここで必要な検査を受けていただき、リハビリが始まります。

回復期リハビリテーション病棟へ移ります
ここではスタッフが合同で定期的に話し合いを行い、方針・目標・入院期間等の決定や退院に向けて連絡調整などを行います。ご家族様のリハビリ見学も可能です。患者様の励みになり退院後の生活にも生かせますので、面会の際は足を運んでみてください。また外出や外泊は大切な訓練のひとつになりますので、ご家族様のご協力をお願いいたします。

病棟ではどんなふうに生活するの?

プライバシーが保てるよう個室が多くありますが、食事は食堂で食べていただくことで患者様同志のコミュニケ−ションもはかれます。病棟は2階にありますので、廊下から見える朝日や桜はきれいで、四季折々の風景が楽しめます。
平日は毎日リハビリがあり、病棟担当のリハビリスタッフを配置しています。
また平日の午前10時30分〜11時30分には、『やすらぎタイム』として歌や塗り絵、体操などリハビリを兼ねたレクリエーションを園芸療法室で行っています。時にはミニコンサートもあります。
ご家族の方も参加いただけます。

退院でリハビリは終わりなの?

必要に応じて外来での通院リハビリや訪問リハビリ、介護施設への通所リハビリなどで継続していけるように支援いたします。また退院時、自宅でできるリハビリについて指導も受けられます。