糖尿病教室「たっしゃ会」

医師募集

看護師募集

出張講演

訪問看護のご案内

自治医科大学地域医療後期研修プログラム 地域研修医療機関認定病院

当院では、糖尿病教室を開催しています。この会では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などの専門スタッフが病状の説明や食事療法、運動療法等の指導を行います。1回の時間は約2時間くらいです。日頃、疑問に思っていることを質問したり、お友達をつくってお互いの話を聞いたりすることで、不安や悩みを解消し、はげましあう会にしたいと思っています。

糖尿病の患者さん、その家族の方、糖尿病に関心のある方など、自由に参加できます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

次回の予定

【お花見をしませんか】〜さくらの下でお弁当を食べて、楽しくお過ごしください〜

開催日・・・・・・・・4月10日(火)12:30から
集合場所・・・・・・・園芸療法室

参加費・・・・・・・・500円(弁当、飲み物代含む)

申込方法・・・・・・・3月30日(金)までに内科外来へ

参加費用

外来や入院して糖尿病の治療をされている患者さんには、実施する内容によって集団栄養食事指導料を算定させていただきます。

申し込み方法

内科外来に申し出てください。

前回の開催内容

糖尿病教室「たっしゃ会」クリスマス会
H29年12月12日(火)14:00〜16:00開催

 

12月12日にたっしゃ会(糖尿病患者会)のクリスマス会がありました。
たっしゃ会では年に3〜4回行事あり、毎年12月はクリスマス会を行っています。

【クリスマス音楽会】
・職員によるハンドベル演奏
・小阪医師によるクラシックギター演奏
・電子ピアノ伴奏での合唱    
職員によるハンドベル演奏は、多少ミスもありましたがたくさんの拍手をいただきました。
毎年恒例で行っていますがなぜか上達しないです(不思議です)。

【ケーキを食べながらビンゴ大会】  
景品を全員分用意しビンゴ大会をしました。私はポケットティッシュでした。

【講義「災害時に備えて」】 
糖尿病療養指導士:高橋看護師

大規模な災害時直後は食べ物・薬も含めて必要な物が手に入らなくなりますので、災害後最低3日間は「自分の身は自分で守る」という意識を持ち非常用セットを用意しておく必要があります。非常食・水はもちろんラジオ・電池等も必要ですし冬は防寒具も大切です。また、糖尿病の方はインスリンや針も少し余裕を持っていたほうがよいです。
災害時はかかりつけの病院以外で薬を処方してもらう場合もあります。使用している薬の情報を正確に伝えるためにお薬手帳を活用しましょう。
大野理学療法士による体操で体を動かして今年のたっしゃ会は終了です。
来年度もいろいろな企画を考えていますので興味のある方はどんどん参加してください 。