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認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師

創傷ケア・ストマケア・失禁ケアの領域を専門としています。
外科病棟に所属し、褥瘡対策チームやNSTと協力しながら多職種を対象にコンサルテーションを行い、適切な方法で問題解決に向けて相談調整を行なっています。
褥瘡回診に同行したり、在宅看護に対する相談、指導も行なっています。
また、職員に対して研修会等で専門分野の教育指導や、上越地区オストメイト患者会への支援も行なっていく予定です。
そして、ネットワークを構築し、上越地区の皮膚排泄ケアの質の向上に努めたいと思っています。

感染管理認定看護師

私は、感染管理認定看護師の瀧澤由佳と申します。平成25年7月に感染管理分野の認定審査に合格し、8月より活動を開始しました。
私には「病院に関わる全ての人を感染から守る」という使命があります。私は、もともと感染に関して興味があり、知識を深めたいと考えていました。病院内で2度アウトブレイク※を経験し、このままではいけないという思いから、感染管理認定看護師を志そうと考えました。ここまで苦しいことも多く、つらい時期がありましたが、学校で得られた知識や情報をタイムリーに皆様に発信できるように、活動していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします
アウトブレイク※:ある一定期間に特別な場所で特定の集団やグループにおいて、通常予測されるよりも多くの事象が発生すること。

緩和ケア認定看護師(石黒理加、清水美咲)



今年度の八月より緩和ケア認定看護師として活動を開始しました。
緩和ケアというと、[終末期][看取り]と考えられる方もいると思いますが、病気を診断された時から緩和ケアは始まります。患者さんの生きる希望を支えながら、常に寄り添い、少しでも安楽に生活していけるようサポートしていきたいと思っています。そこで私たちは、癌などの病気によって生じる体と心のつらさを和らげ、その人らしく過ごしていただくことを目標に緩和ケア外来、外科病棟、緩和ケア病床で患者さんや御家族への直接的ケアに携わっています。今後は他病棟のコンサルテーションにも対応し、さらには勉強会を計画・開催し院内全体の緩和ケアの質の向上を図っていきたいと考えています。
誰もが当たり前のように、緩和ケアを受けられる・・・そんな日を夢見て活動して参りたいと思います。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師(平山ゆずり)

脳卒中の患者数は、増加し続けています。脳卒中は寝たきりの、また介護が必要となる原因の第1位であり、深刻な疾患であると言えます。
突然の発症により障害を抱え、患者さまはもとよりご家族さまはとても大きな不安を抱きます。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割は、患者さまの希望を叶えるため、ご家族さま、他職種、地域と協働し、障害をかかえてもその人らしい生活へと戻ることができるように支援することです。
また、脳卒中は3人に1人が5年以内に再発すると言われており、生活習慣の改善と服薬によるコントロールは再発が8割も減ると言われています。そのため再発しないよう予防するための健康管理がとても大切です。患者さま・ご家族さまが、より長く健康に社会生活を送れるよう、入院中に再発予防や生活指導についての支援をさせていただきます。

訪問看護認定看護師(渡部江里子)

訪問看護とは、ご自宅や高齢者サービス付き住宅等を訪問し、看護を提供するサービスです。乳幼児から高齢者まですべての方が対象となります。当病院利用の有無に関係なく、かかりつけの医師が必要と認めた場合は、どなたでも訪問看護を受けることができます。
現在、小学生から100歳近くの戦争経験者まで幅広い年齢の方がご利用され、脳血管・循環器・呼吸器疾患、難病など病気も様々です。人工呼吸器や管などの医療器械を使用している方だけでなく、病気に対する不安・健康管理といった予防支援も行っています。本人だけでなく家族を含めたケアも訪問看護の重要な役割です。私自身、看護を提供するだけでなく、ご利用者やご家族から、人生訓を学んだり、何気ない優しい言動から日々元気をもらっています。その人らしさを大切にしながら「今、持っている力を最大限に引き出せるように、セルフケアが高められるように」を意識しながら看護を提供しています。

糖尿病看護認定看護師 高橋恵子

毎週火曜日と水曜日の糖尿病看護外来で、フットケア・在宅療養指導・糖尿病透析予防指導を行っています。患者さんの生活を振り返り、患者さんが困っていることや改善できることなどを一緒に考えながら、その人らしい生活が過ごせるように関わらせて頂いています。時には、患者さんの方がしっかりしていることもあり、逆に勉強させていただくこともありますが、少しでも患者さんの支えになれるように頑張りたいと思っています。

当院では、ほかに「糖尿病教育入院」や「たっしゃ会」という患者会と糖尿病教室を兼ね合わせた行事も行っています。他職種による日本糖尿病療養指導士と新潟県糖尿病療養指導士、合わせて9名が連携を取りながら、患者さんの日常生活が安定して過ごせるように関わらせていただきます。

栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会認定)

病院や看護の現場では治療やリハビリを受ける事だけを目的とするものではなく、ひとりひとりの患者様の健康管理が大切になります。
栄養管理は基本的な医療のひとつとして考えられており、患者様の体調や病状などに応じて適切に栄養管理を行うこと、これが栄養サポートチーム専門療法士の使命であり業務です。
栄養障害の患者様に早期から関わり、適切な経静脈栄養、経腸栄養の管理を行いつつ、日々患者様に寄添った看護をしていきたいと思います。

消化器内視鏡技師(日本消化器内視鏡学会認定)

内視鏡治療の進歩に伴い、介助者である看護師にも高い専門性が求められます。
センター病院において4年間内視鏡業務に携わり、毎日の業務の中での経験、さまざまな研修会等に参加することで、内視鏡の奥深さを知りました。そして患者様に安心安全に検査を受けていただくために、自分自身もっと専門的な知識や技術を身につけたいと思ったことが資格取得のきっかけです。
検査を受ける患者様のそばに立ち、寄添い、少しでも不安が軽減できればと思っています。