看護師募集

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看護師からのメッセージ

先輩ナースからのメッセージ

1年目看護師
プリセプターやチームのメンバーに支えられながら楽しく充実した日々を送っています。「ありがとう」の言葉を頂けるよう頑張っています。
   
プリセプター
「ゆっくり」「ひとつひとつ」「ていねいに」「やさしく」がモットーです。
プリセプティ―と共に看護を通して日々成長しています。
   
教育担当者
職場での教育研修をプリセプターと共に企画運営します。プリセプターと情報を共有し、指導上の悩みや問題点を一緒に考えていきます。
   
看護師長
多忙な業務な中、スタッフ同士気づかい、声をかけ合うやさしい職場です。チームワークの良さが自慢です。

活躍するナース

皮膚・排泄ケア認定看護師が誕生しました。
創傷ケア・ストマケア・失禁ケアの領域を専門としています。
外科病棟に所属し、褥瘡対策チームやNSTと協力しながら多職種を対象にコンサルテーションを行い、適切な方法で問題解決に向けて相談調整を行なっています。
褥瘡回診に同行したり、在宅看護に対する相談、指導も行なっています。
また、職員に対して研修会等で専門分野の教育指導や、上越地区オストメイト患者会への支援も行なっていく予定です。
そして、ネットワークを構築し、上越地区の皮膚排泄ケアの質の向上に努めたいと思っています。
   
感染管理認定看護師
私は、感染管理認定看護師の瀧澤由佳と申します。今年7月に感染管理分野の認定審査に合格し、8月より活動を開始しました。
私には「病院に関わる全ての人を感染から守る」という使命があります。私は、もともと感染に関して興味があり、知識を深めたいと考えていました。病院内で2度アウトブレイクを経験し、このままではいけないという思いから、感染管理認定看護師を志そうと考えました。ここまで苦しいことも多く、つらい時期がありましたが、学校で得られた知識や情報をタイムリーに皆様に発信できるように、活動していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします
アウトブレイク:ある一定期間に特別な場所で特定の集団やグループにおいて、通常予測されるよりも多くの事象が発生すること。
   
医療安全管理室
セーフティーマネージャーとして病院全体の医療安全を担当しています。
「起こり得る可能性のある医療事故を未然に防ぐ」「起きた出来事の詳細を明らかにし、同じ事故を起こさないようにする」が私の仕事です。
   


緩和ケア認定看護師(石黒理加、清水美咲)
今年度の八月より緩和ケア認定看護師として活動を開始しました。
緩和ケアというと、[終末期][看取り]と考えられる方もいると思いますが、病気を診断された時から緩和ケアは始まります。患者さんの生きる希望を支えながら、常に寄り添い、少しでも安楽に生活していけるようサポートしていきたいと思っています。そこで私たちは、癌などの病気によって生じる体と心のつらさを和らげ、その人らしく過ごしていただくことを目標に緩和ケア外来、外科病棟、緩和ケア病床で患者さんや御家族への直接的ケアに携わっています。今後は他病棟のコンサルテーションにも対応し、さらには勉強会を計画・開催し院内全体の緩和ケアの質の向上を図っていきたいと考えています。
誰もが当たり前のように、緩和ケアを受けられる・・・そんな日を夢見て活動して参りたいと思います。
   
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師(平山ゆずり)
脳卒中の患者数は、増加し続けています。脳卒中は寝たきりの、また介護が必要となる原因の第1位であり、深刻な疾患であると言えます。
突然の発症により障害を抱え、患者さまはもとよりご家族さまはとても大きな不安を抱きます。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割は、患者さまの希望を叶えるため、ご家族さま、他職種、地域と協働し、障害をかかえてもその人らしい生活へと戻ることができるように支援することです。
また、脳卒中は3人に1人が5年以内に再発すると言われており、生活習慣の改善と服薬によるコントロールは再発が8割も減ると言われています。そのため再発しないよう予防するための健康管理がとても大切です。患者さま・ご家族さまが、より長く健康に社会生活を送れるよう、入院中に再発予防や生活指導についての支援をさせていただきます。
   
訪問看護認定看護師(渡部江里子)
訪問看護とは、ご自宅や高齢者サービス付き住宅等を訪問し、看護を提供するサービスです。乳幼児から高齢者まですべての方が対象となります。当病院利用の有無に関係なく、かかりつけの医師が必要と認めた場合は、どなたでも訪問看護を受けることができます。
現在は、中学生から99歳までの方がご利用されています。医療処置だけでなく病気に対する不安や健康管理など予防的な関わりも行っています。たとえば、誤嚥性肺炎の予防や筋力維持のリハビリを行う上で、趣味を考慮しながら歌を歌う、音楽に合わせながら体を動かす等その人らしさを引き出せるようにケアをしています。
訪問を通して、自身を振り返る機会を得たり、利用者やご家族から人生について学んだり、元気をいただいたりしています。また、介護者を含めたケアも大切にしています。
   

糖尿病看護認定看護師(高橋恵子)
毎週火曜日と水曜日の糖尿病看護外来で、フットケア・在宅療養指導・糖尿病透析予防指導を行っています。患者さんの生活を振り返り、患者さんが困っていることや改善できることなどを一緒に考えながら、その人らしい生活が過ごせるように関わらせて頂いています。時には、患者さんの方がしっかりしていることもあり、逆に勉強させていただくこともありますが、少しでも患者さんの支えになれるように頑張りたいと思っています。
当院では、ほかに「糖尿病教育入院」や「たっしゃ会」という患者会と糖尿病教室を兼ね合わせた行事も行っています。他職種による日本糖尿病療養指導士と新潟県糖尿病療養指導士、合わせて9名が連携を取りながら、患者さんの日常生活が安定して過ごせるように関わらせていただきます。

   
臨床講師
学生がのびのび学ぶことが出来るよう、環境調整を行ない、看護の難しさや楽しさを肌で感じることができるように関わっていきたいと思っています。
   
手術室看護師
男性看護師の活躍の場の一つです。
患者さんにとって安全で安心できる手術室環境を整え、必要な看護ケアを提供しています。
   
栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会認定)
病院や看護の現場では治療やリハビリを受ける事だけを目的とするものではなく、ひとりひとりの患者様の健康管理が大切になります。
栄養管理は基本的な医療のひとつとして考えられており、患者様の体調や病状などに応じて適切に栄養管理を行うこと、これが栄養サポートチーム専門療法士の使命であり業務です。
栄養障害の患者様に早期から関わり、適切な経静脈栄養、経腸栄養の管理を行いつつ、日々患者様に寄添った看護をしていきたいと思います。
   
消化器内視鏡技師(日本消化器内視鏡学会認定)
内視鏡治療の進歩に伴い、介助者である看護師にも高い専門性が求められます。
センター病院において 年間内視鏡業務に携わり、毎日の業務の中での経験、さまざまな研修会等に参加することで、内視鏡の奥深さを知りました。そして患者様に安心安全に検査を受けていただくために、自分自身もっと専門的な知識や技術を身につけたいと思ったことが資格取得のきっかけです。
検査を受ける患者様のそばに立ち、寄添い、少しでも不安が軽減できればと思っています。

活動紹介

 
褥瘡回診
皮膚排泄ケア認定看護師の活躍する場です。「褥瘡」「ストーマケア」「失禁ケア」が専門分野です。チームワークが自慢です。
  NST回診
「栄養サポートチーム専門療法士」が活躍しています。専門療養士取得に関わる実施修練認定教育施設として認定されています。
     
 
リハビリカンファレンス
医師、ソウシャルワーカー、介護福祉士、リハビリスタッフと共に患者様の目標や訓練プログラムを決定します。リハビリでの「できるADL」を病棟内の日常生活に取り入れることで、在宅を念頭に質の高い自立生活を目標に支援しています。
  訪問看護
家庭や地域の中で、その人らしくより安定した生活が送れるよう、お手伝いします。必要な社会資源を利用しながら、QOLが高められるよう支援します。
     
 
ICT院内巡視
感染管理看護師として施設内の全ての場所を対象とし、感染のリスクを減らしていく仕事です。チームのひとりが「感染管理認定看護師」をめざし受講予定です。
  やすらぎタイム
認知症ケア専門士(看護師、介護福祉士)が関わり、老年看護実習の学びの場でもあります。寝たきり防止、転倒防止、抑制が外れる、業務の効率化等で評価しています。
毎日1時間、患者様にとって癒しの場であって欲しいと思います。
     
 
糖尿病教室「たっしゃ会」
管理栄養士、薬剤師、医師と共に糖尿病療法指導士(看護師)が活躍しています。糖尿病についての知識を専門職の立場から指導します。春はお花見、冬はクリスマス会で楽しみながら学べるよう計画しています。
  緩和ケアチーム
患者さんのつらい症状が少しでも緩和されるよう、診療の補助や身の回りのお世話、療養中の環境整備を行い、療養生活の質の向上に努めています。