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◎地域連携についてのご協力お願い
〇当院退院後の在宅療養を担う保険医の先生方と在宅療養を担う医療・福祉関連職種の皆様へ
地域において患者さまの在宅療養を担う保険医療機関の保険医の先生又は看護師様、歯科医医師様、保険薬局の薬剤師様、訪問看護ステーションの看護師様、居宅介護支援事業者の介護支援専門員様等の在宅療養を担う医療・福祉関連職種の皆様には、平素より格別のご高配ありがとうございます。
平成20年度診療報酬改定において、入院中の患者様の退院時における円滑な情報共有を進めるため、入院中の医療機関の医師と、地域での在宅療養を担う医師や医療・福祉関連職種が共同して指導を行った場合に評価を行うとして、退院時共同指導料の算定要件が見直されました。
これに伴い、当院では地域医療連携推進し、在宅移行への退院支援を必要とする患者様に対し、退院時共同指導(合同カンファレンス)を随時実施していきたいと考えています。
その際には、退院後の在宅療養を担う保険医の先生方へ退院時共同指導への出席を依頼させていただきます。また、逆に在宅療養を担う保険医の先生方からのご依頼は、医療福祉相談室が窓口となり退院時共同指導の実施について調整させていただきます。
地域の医療機関の連携とネットワーク構築・推進による患者様のスムーズな在宅移行に向けて、保険医の先生方、在宅療養を担う医療・福祉関連職種の皆様にはご理解とご協力お願い申し上げます。
〇患者さまの担当ケアマネジャー様、地域包括支援センター様等へ
ケアマネジャー様から、当院への患者様についてのお問い合わせは、原則ケアマネージャーと病院の連携がガイドライン(社団法人上越医師会 平成19年8月改訂版)に基づいてお願いします。
また、上記の退院時共同指導による合同カンファレンスの実施の際には、別途、患者様の担当ケアマネジャー様と連絡を取らせて頂きます。合同カンファレンスの実施に向けて、ご相談・ご協力のお願いと準備を進めていきます。どうぞよろしくお願いします。
〇介護・高齢者居住系施設・介護老人保健施設・障がい者施設様等へ
患者様が、当院での入院治療の目的が達成され、退院が可能となった際には、患者様のご希望に添った生活を送っていただけるように、貴施設様への入所・利用の受け入れの準備をできるだけ速やかに進めてしていただけるようにお願いします。
患者様の貴施設様への申請手続きの関係で、ご不明な事項や、不備、受け入れの際に検討課題とされる事項がありましたら、早めに患者様と当院受け持ち看護師にご連絡・ご相談くださいますようお願いします。
地域医療・福祉連携の推進の元で、入院患者様の当院からのスムーズな生活移行が実現できますように、介護・高齢者居住系施設・介護老人保健施設・障がい者施設様との平素からのご支援とご協力、連携についてお願い申し上げます。
また、当院は上越地域脳卒中地域連携パスの回復期病院としての役割を担うことから、患者様が当院退院後に、維持期での医療・福祉の支援が必要となることが期待されています。介護・高齢者居住系施設・介護老人保健施設・障がい者施設様、かかりつけ医様等との連携が今後いっそう必要となります。上越地域の患者様のスムーズな地域生活移行を支援していけるようにご協力をお願いします。
◎退院支援計画書について
病棟受け持ち看護師が中心になり、退院支援計画書の必要な方については、退院支援計画書を作成しています。医療福祉相談員が退院支援計画担当者となりますが、退院支援計画の詳しい内容のお問い合わせは、計画の作成者である病棟受け持ち看護師にお問い合わせください。
◎在宅介護を応援する会について
当院では、患者家族様が在宅生活を送る際の不安や悩みを語り合う機会として、年に数回、「在宅介護を応援する会」として懇談会を実施しています。医療福祉分野から、在宅の介護を行うための情報提供や、ご家族同士による情報交換、院内スタッフからの助言など、1時間程度で完結の威張らない自主参加の会です。
参加して少し気持ちが軽くなった、在宅生活のイメージがつかめてきた、病院で話せる人が増えた、参加してよかったと感じていただく会にしていきたいと思います。
対象は、在宅で介護をお考えの当院を利用されている患者様のご家族様等です。
詳しいことについてのお問い合わせや、ご意見・ご要望などありましたら、医療福祉相談室か各病棟看護師にお問い合わせください。
会の実施のご案内・詳細は、実施の1ヶ月前には院内のポスターで掲示させていただきます。
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